「スプレッド」とは外為は二国間の通貨を買ったり、売ったりすることによって利益を上げる商品です。80-13-150

買ったり売ったりの価格は二十四時間変化しています。80-16-150

それが為替です。80-6-150

ラジオを聞いていると通貨のマーケットの話題が流れる状況があります。80-12-150

例としてあげると、「今の為替相場は1ドル=80円50銭から52銭で取引されています」という具合です。80-2-150

これは80円50銭から80円52銭の間で注文されているという意味ではなく、ドルを買うときには80円52銭、売るときには80円50銭ということを提示しています。80-14-150

別の表現をすると売り買いには買値と売値の2個の値が存在するのです。80-11-150

売値のことをビット、買値の事をアスクと表示するFX会社もあります。80-15-150

普段は売値が買値よりも安価に設定されるものです。80-5-150

実際に買値は高く、売値は安くなるのです。80-7-150

この差をスプレッドといい、FX取引会社の利益とされています。

スプレッドの幅はFX会社によって異なります。

スプレッドの狭さはみなさんにとって支出となるので狭いFX会社を選んだほうが有利です。

ただし、同じFX会社でも場合によってスプレッドの差は変わります。

仮定として通常は円とドルの組合せでわずか1銭のスプレッドの狭さでも、相場の変動がとても大きいときには1銭よりも大きくなる事があります。

という事で、スプレッド幅が狭いのと同じくらい変化が少ないのが必要です。

動かないスプレッド幅を表示するFX取引会社も数多くあったりします。

実際にFX業者のトレード画面内で実際の相場をチェックしなければ見分けられないので面倒くさいですが、重要な事です。

大切な財産を預けて注文をするわけですから現実の取引の前に、魅力的に思えた会社の取引するための口座開設を積極的にして、表示されているスプレッドの広さを点検しましょう。

同じ外貨でも、その場面での為替の変動率(ボラティリティ)によって通貨のスプレッドは異なります。

おおむね、インターバンク市場で取引量の多い、流動性の高いペアではスプレッド幅が小さく、それ以外の通貨ではスプレッドが広くなる傾向にあります。