とうとう売買する時という場合には、事前準備を横着してはいけません。76-15-150

トレードを始める前であるならば、場面を理性的に調べる事が可能です。76-8-150

しかし、一度取引の内部に立ち入ってしまうと、どうやっても受け取り方が独りよがりになる事が多く、肝心な時にちゃんとした考え方が出来なくなる。76-12-150

恐れが生じる。76-7-150

それゆえに自分の精神が論理的な時に、準備を進めておくことが必要です。76-10-150

その”準備”のためには自分だけのストーリー展開を描くことからスタートする。76-6-150

未来の為替相場は下がる(または上がる)から、米ドルを勝負するといったあなたなりのストーリー展開を考えていきます。76-4-150

次に大切なのはチャートをチェックしよう。76-14-150

それまでのレートの動きを確認して、現在の価格を確認する。76-18-150

そうすれば、「今現在はだいぶ低い場面にあるな」それとも「大方の仕かけているからこの先しかけても今となっては遅いな」などと判断できます。76-5-150

当たり前ですがエントリーするのが遅いと考えたらその場面ではきっぱりと諦めることが大事です。

脚本を妥協しないで無理にトレードすると、為替相場にやられてしまい為替差損を受けることになりかねない。

ただし多くのケースで事前に準備している自分自身の台本を作っていくと買い(または売り)がなすすべがないという具合にはならないでしょう。

大方、現実に為替相場が上下動する前のはずだからです。

その次に差し当たり自らが売買しようと決めている外貨の推移を、きちっと見る事が肝心。

例えば円安になると予想するシナリオを作ったのであれば、その外貨の上下動に注目する事が大切です。

マーケットの上下動を確認し始めたばかりでは、その通貨は誰の眼にも明らかに推移する様子を見せず上がったり下がったり小さな変化を繰り返しているだけだろう。

でも、その変化を注目しているとある位置で少しずつ円安の方向へと為替相場が動き始めます。

このチャンスでいよいよ、ドルの新規注文を出すのだ。

通常は、そこまで計画を進めておけば、そのエントリーで勝つ率は比較的大きくなるはずです。